自己紹介

大阪府出身。幼少期にかきかた教室に通ったことが、字を書く楽しみに出会ったきっかけでした。
小学生時代には毎週習字教室に通うのが楽しみで、筆と墨に触れる時間が心を落ち着かせてくれる大切なひとときでした。
高校時代も地元の書道教室で学び続け、書道は常に生活の一部であり、心の拠り所となっていました。
社会人として働き始めた後も、改めて書道への情熱を再確認し、再び書道教室に通い始めました。
その後、青潮書道会に入会し、本格的に書歴を積み始め、現在では、読売書法展、日本書芸院展、日本の書展などの公募展に継続的に出品し、研鑽を重ねています。
書道を本格的に始めてから、はや30年以上。これまでの経験と歩みを生かし、今後は書という日本の伝統文化を継承すべく、指導者としてのフィールドへと活動の幅を広げていきたいと考えています。